子供の難聴に多い

滲出性難聴とは?

 

供の難聴で多い滲出性難聴は、耳管(12番)が何らかの理由で閉塞し、
中耳腔(鼓膜:4番の奥の小部屋)に滲出液が貯まって起こる難聴です

子供のうちは耳管が短いため、つまることが多いのです

 

治療法としては、中耳腔に注射器を入れ、滲出液を抜く、
そして、耳管を広げる薬を飲み、滲出液を流してやる方法です

しかし、薬もちゃんと効くわけではなく、
なかなか治りにくい難聴です

 

ただし、成長にともない、改善していくことがほとんどです
15歳ぐらいになると、完治するケースがほとんどです

 

 

なかなか治りが悪いようなら・・・

医者が匙を投げる難聴でも、完治している事実がある

 


 

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