伝音難聴(伝音性難聴)とは?

 

聴はその障害のある場所で、感音難聴と伝音難聴に分けることが出来ます

耳介から鼓膜、つまり外耳と中耳の
障害で起こる難聴を伝音難聴と言います

つまり、耳の浅い部分で起こる難聴で、
ただ単に耳垢がたまって聞こえにくくなる難聴もこれに含まれます

 

主なものとして、滲出液がたまる滲出性難聴(子供の難聴に多い)や、
耳小骨の障害で起こる難聴、鼓膜の破れなども伝音難聴になります

 

伝音難聴は、鼓膜(4番)、耳小骨(6〜8番)、
中耳腔(4番の奥の小部屋)などの障害で起こります

ですので比較的、治療もしやすく、
耳小骨や鼓膜の障害は手術で治ったりもします

 

 

医者が匙を投げる難聴でも、完治している事実がある

 

 


 

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